
3月3日午後3時30分に、坂倉の大先輩、山岡嘉彌さん設計による鶯啼居を見学させていただきました。
「3」続きは地名からくるお気に入りの数字。
どうせなら33分にピンポンしようと思ったら、一足先に室伏次郎さんと宮晶子さんが来ていて、山岡さんの説明を受けていました。
「そりゃ、君、考えすぎだよ。がはは」いつもの調子で笑い飛ばしていました。
さすがの密度の濃いディテール。実は弊社、数年前に何案目かの基本設計に協力していました。その時の面影もありますが、当時は店蔵の保存は前提になっていませんでした。動態保存を選択されて、先鋭的デザインが建ち並ぶ麻布界隈に、歴史の楔を打ち込んだ印象でした。

2階のすだれは、何とステンレス。私たちが手伝っていた時から、ステンレスですだれをつくるという構想がありました。実現してしまうところが山岡さんのすごさだと思います。

夜景。条例でセットバックした空間を照明の距離に利用。

建設するために一旦解体して再構築。土壁だったところの竹で編んだ下地の解説をしていただきました。


店を閉めたときの防犯引戸のからくりを解説いただきました。
昔、坂倉の社員旅行でシャッターについている扉にやたらと興味を持っていらっしゃいましたが、その理由が判りました。ご自宅にも似た仕組みの潜り戸があったのですね。(笑)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33168395"
hx-vals='{"url":"https:\/\/seedsarchi.exblog.jp\/33168395\/","__csrf_value":"18d136bf1ee19f3193d012ed83def71a619b824da635c2f8c26749f04ec69a88822ed0bf63fe7002b86ca713eb7f4e60fbf13bbcabb8693cba13933213430397"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">