ゴージャスなサンプルブック

施主打合せ中、話の流れでそもそもは予定していなかった人工大理石のサンプルブックを引っ張り出してきたところ、何年も使っておらずヨレヨレの状態でお見せすることになってしまいました。
知る人ぞ知る「デュポンコーリアン」。何年も使っていなかったのは、いちばん安い白色の無地ばかり使っていたので、それらをサンプルブックから外し、ブック自体はしまい込んでいたからです。高級素材のコーリアンですから、白がいちばん安いと言ってもそれは柄物との比較の話。決して安価なものではありません。採用にあたっては全体のコストをにらみながら慎重になります。さらにコストが高い柄のタイプとなると、なかなか打ち合わせの登場する機会がなく、今回数年ぶりにサンプルブックを引っ張り出したわけです。

「デュポンコーリアン」の新色の確認がしたくて、新たにサンプルブックを取り寄せたところ、なんとゴージャス!
容れ物だけで既に高級感がむんむんしています。
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こんなところにも差別化戦略があるんだなぁ、、と。

高いものからついつい手が出てしまいます。


by seeds-archi | 2017-12-26 22:46 | Diary | Comments(0)

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