桜川の家・焼杉型枠の目隠し塀

桜川の家の引き渡しは先日終わりましたが、外構が残っています。



カーポート奥のコンクリート塀で型枠に焼杉をつかったのですが、一昨日、型枠がばれたとのことで様子を見に行きました。




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ワイヤブラシとサンドペーパー持参です。


現場で実際みると、焼杉の浮造り(うづくり)の表情がよく出ています。




ワイヤブラシとサンドペーパーは、コンクリートのバリを落とすのと、コンクリートに余分に転写された炭を落とすためです。




通常は施工者にお任せすることですが、面積が小さいので口頭でどうのこうの言うより、自分でやってしまおうと思い立ったわけです。




持っていった5枚のサンドペーパーがすべて擦り切れるのに3時間ほどだったでしょうか。手に触れても大分なめらかです。


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補修の必要な所が若干あるので、そのタイミングを見計らって、もう一回ぐらいサンドペーパーを当てに行こうと思います。


(白崎泰弘)

by seeds-archi | 2014-03-31 10:00 | News-桜川の家

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