人気ブログランキング |

東久留米の家・最終案

主に外観の変更でC案です。





b0383324_22563451.jpg





外観にリズムを与えたいということから、ご主人が模型を持ってきました。もちろん、建築については門外漢ですから、木造のスケール感をわかっているわけではありません。


それをご本人も自覚しての打合せですから、用意してきたパーツをその場で付けたり外したりの相談です。






木造でフラットルーフは苦手、大きなスパン(梁を架け渡す距離)は飛ばないの観点から、私どもが意見を言い、その場で方向性を出しました。それをC案とします。




もう一つ条件に、耐震等級3(建築基準法の1.5倍)を取るというのがあります。その影響だと思うのですが、C案でこちらが希望する梁の架け方を構造事務所に投げかけたところ、跳ねだしの梁では持たず、柱が出てきてしまいました。






それを再整理しながら、お客様に承認していただいたのが、この写真のデザインとなります。


(白崎泰弘)





by seeds-archi | 2013-06-18 16:36

一級建築士事務所シーズ・アーキスタディオの日々の出来事など


by Seeds Archi-studio
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30