亀戸の家・中間検査

上棟してから、しばらくぶりのブログ更新です・・・。
現在、工事の方はかなり進んでいるのですが、少し時間を巻き戻して現場の様子をご紹介します。



亀戸の家は、木造3階建てです。
この規模になると「中間検査」が義務付けられます。
審査機関に、建物の配置、高さ、木造の軸組の状態や防腐・防蟻処理の完了などを検査してもらいます。
亀戸の家では4月下旬に中間検査を受けました。何の問題も無く、即日合格です!



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検査を受けるときは、柱・梁の仕口金物や、筋交い・構造用合板の取付が終わって、木造の軸組みが「構造耐力壁」になっていることが確認できなければいけません。



一方、大工さんの仕事はどんどん進んでいきます。その流れを止めないようにと考えると、検査できる期間は意外に短いのです。
断熱材入れやボード張りをすると金物が隠れてしまうため、検査のときに目視での確認ができなくなるからです。



監督さんと相談して検査の日取りを決めましたが、それでも少し大工さんをお待たせしたところがあったようです。
「金物が隠れちゃうところは、合板張らないでおいたんだ。もう張っていいね!」
ありがとうございました!
(白崎 治代)



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by seeds-archi | 2012-06-05 11:49 | News-亀戸の家

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