学習塾併用住宅のプレゼン

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先週末、設置階に塾を併設する住宅のプレゼンを行いました。
お客様の要望をそのまま反映させると4階建てにならざるを得ませんが、直通階段を竪穴区画するという法規上の区画を行おうとすると、建物の面積に対して階段面積の比率が高くなり、居室の狭い家になってしまいそうです。
そこをどう解決するかがこの案件の最大のポイントになります。





建築基準法にはいろんなところに緩和規定が潜んでいます。
それをうまく引っ張り出してきて計画に盛り込むことも設計スキルの1つになります。




私たちが注目したのは、木造3階建ての緩和規定と、階数3以下200平米以下の住戸にかかわる緩和規定。



今は他社さんと競合中ですので詳しくは言えません。




いずれかの緩和規定を受けることが可能であると判断してプレゼンさせてもらいました。
(白崎泰弘)


by seeds-archi | 2011-10-20 15:01 | News

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