小平の家 アンカー検査

8月25日、アンカー検査でした。
基礎の立ち上がりには、木造の土台とコンクリートを緊結する12ミリのアンカーボルトを埋め込みます。そして、柱と土
台を引き寄せる16ミリのホールダウン金物用のアンカーボルト。どちらも大事な金物で、その位置、本数の検査です。1か所だけ足りなかったので追加していただきました。 
どしゃぶりの中、鉄筋屋さん、ご苦労様でした。



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検査はやはり、設計者の目で行うべきものです。施工者は、間違えようと思って間違えるわけではありません。図面の見方が誤っていたり、うっかりという類のものです。それをチェックするのが設計監理の大事な業務となります。


by seeds-archi | 2011-09-10 13:58 | News-小平の家

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