冷静に怖がること

友人が、ジャーナリスト加藤祐子氏による下記のコラム記事を「必読!」と“つぶやいて”いました。

日本の真の色が光るように 外国メディアも混乱しまくった大惨事のその先で

(抜粋)
「true colors」とは日本語で言うなら、その人の本質・本性。ないしは「地金」のことです。この10日余り、これほどの危機的状況だからこそ、色々な人の地金が露呈されてきました。
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ちなみに私の場合は、前から自覚はありましたが、「一見冷静な怖がり」というのが自分の地金でした。
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著名人だけでなく、一般人だけでなく、こういう危機に直面してこそ、マスコミもそのほかの企業もあらゆる組織も、政府も、国そのものも、それぞれの「True Colors」があらわになるのでしょう。

今回の大震災について、加藤氏の冷静な視点が素晴らしいです。 
私もこの記事を読んで、多少なりとも冷静になることができました。
私も「冷静に怖がって」この一連の惨事に対峙していきたいと思います。



ちなみに上の抜粋は、私の主観による抜粋です。コラムの前半では、見当違いの騒ぎ方をしている外国メディアのこと等が詳細に書かれています。



(白崎泰弘)


by seeds-archi | 2011-03-24 22:56 | Diary

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