日本ユニバ震災対策チームのところへ救援物資を持参

本日、日本ユニバ震災対策チームのところへ救援物資を持っていきました。



東京でも、保存食やトイレットペーパーが品薄になっていて、被災者のために何か買うということがなかなかできません。
家の中にあるもので、役に立ちそうなものというと、我が家では布団や毛布が2組が出てきました。来客用ということで押入れにしまっておいたものですが、全然使っていませんでした。
こういう一大事に使わなくてどうする!ということで、千代田区にある日本ユニバーサルデザイン研究機構の震災対策チームに持参しました。



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受付場所に行きましたら、多くの物資がすでに集まっており、職員(あるいはボランティア?)の方々、種類ごとに分けていました。





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私たちが行った時には3台の自転車が集まってました。がれきが散乱している被災地で、きっと活躍すると思います。



ぱっと見、どれも新品に見えました。でも、新品じゃなくても、向こうで役に立つんじゃないかと思います。



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私たちが持参した毛布類は、このエリアのようです。手前のタンクはなんだろう?



私たちが行ったときは、持参者が大勢ではなかったですが、それでも、車で持ってきてくれる人、駅から徒歩でキャスター付バッグで持ってくる人、ダンボール箱を抱えて持ってくる人など、いろんな人がいました。



ネットの書き込み等で被災地の悲痛な声を聞くと胸が痛みます。
物資はもちろんのこと、少しでも被災者に、私たちの「役に立ちたい」という心が届くことを願っています。



(白崎泰弘)


by seeds-archi | 2011-03-19 19:43 | Diary

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