マイクロシーベルトやミリシーベルトといった単位

マイクロシーベルトやミリシーベルトといった単位が情報として飛び交っています。
通常の「○○倍の放射線量が検出された」まではいいのですが、そこからエスカレートしてヒステリックな論調のブログ等も散見されます。



冷静な判断が必要だと思います。
そこで、以下のサイトを紹介します。



(財)エネルギー総合工学研究所が作成・運営するページ:自然界の放射線



このページの中で、登場するミリシーベルトは、マイクロシーベルトの1000倍です。
つまり、 
1ミリシーベルト(mSv)=1000マイクロシーベルト(μSv)



このサイトでは

日本では、一般公衆が浴びる人工放射線量の限度を1年間に1mSv(ミリシーベルト)としています

と言っています。



また、どこで検出されたかが問題で、無風状態なら発生源から距離の2乗に反比例します。
発電所内で濃度の高い放射線量が検出されているからといって、その濃度で住宅地まで運ばれてくるわけではありません。



以下のような“つぶやき”もあります。

@日本CA協会 
日本ーニューヨークのフライトでの放射線量は200マイクロシーベルト。昨日東京で観測されたのは普段の数十倍とはいえ僅か0.8です。月に80時間飛ぶ
私たちCAは、相当な被曝量ですが健康に生活できています。パニックになっている方に伝えましょう。落ち着いて、希望を持ちましょう。

本当にそうだと思います。


by seeds-archi | 2011-03-16 17:47 | Diary

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