身近な建築家70

ばたばたと6月、7月を過ごし、本当はこのニュースも5月末のお話。。




私たちがモダンリビング別冊「身近な建築家70」に紹介されました。最初に掲載のお話を受けたとき、タイトル名からして地域色を前面に出すのかなと思っていましたら、意外な構成。
「ハウス・ウィズ・ガーデン」「ボイドハウス」「ランチハウス」「アーバンスタイル」「ナチュラルスタイル」「シンプルモダン」という6つのジャンルに分け、各建築家の作品を振り分けていました。
そして、巻末に各建築家を「地域別インデックス」に収録してありました。




ちなみに、私たちの六条の家は「ボイドハウス」にカテゴライズされていました。





確かに、今や情報はボーダーレス。交通も発達してますから、施主にとって、建築家が近くにいる必要はないわけです。スタイルで探し出し、ぴぴっとくる建築家が同じ地域圏にいれば、そこに依頼してさしたる支障は出ません。




では何故「身近な・・・」というタイトル? 編集者に聞いたわけではないので、勝手な想像をすれば、「精神的な近さ」。。つまり、年代が近かったり、庶民感覚を持ち合わせていて施主の気持ちがくみ取れる、だったり。。
そういうことかなと思ってます。



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                モダンリビング別冊「身近な建築家70」


by seeds-archi | 2010-07-30 17:40 | News

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